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ふと思ったこと: smbclientを使ってWindowsの共有フォルダへアクセス

Windows上の共有フォルダにLinuxクライアントからアクセスします。
smbclientが便利です。

WIndows側の設定
① 共有フォルダの作成

② テストのために共有フォルダのしてにtest.txtをおいておく

Linux側の設定
③ smb-clientをインストール
# yum install samba-client

④ smbclientコマンドを使って、WIndowsの共有フォルダへアクセス
smbclient ‘\WindowsのIPアドレス共有フォルダ’
        例) smbclient ‘\192.168.11.4tmp’

enter root’s password: ← 共有フォルダのパスワードをいれる                
Domain=[SHINDOWSXP] OS=[Windows 5.1] Server=[Windows 2000 LAN Manager]
smb: >

⑤ get を使って、test.txtをコピー
smb: > get test.txt

getting file test.txt of size 12 as test.txt (0.5 KiloBytes/sec) (average 0.5 KiloBytes/sec)  

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(Linux)CentOSからWindows共有をマウントする方法 : 3流プログラマのメモ書き

現在下記のようなサーバを構築してます。
CentOSサーバ Windowsサーバ
FTP–>Win共有フォルダマウントポイント——>Windowsファイル共有してるフォルダ

要はFTPを経由してLAN内のファイルサーバとして使ってるWindowsマシンの共有フォルダを見たいわけです。

ちなみにFW使ってる場合はポートの445の解放が必要です。

ここを見るとsmbmount コマンドでできるとあったのですが、そんなコマンドはないと怒られます。どうやらCentOS5にはこのコマンドはなくなったようです。
mountコマンドでCIFSをファイル共有