boundioで電話を鳴らす – blog.niw.at

さっきTwitterでちらっとboundioというのを見かけたので試して見ました。簡単に言えばHTTP POSTで電話を鳴らせるというサービスです。

  1. なにはともあれアカウント作る
  2. 管理画面の「音声ファイル管理」で音声ファイルをアップする。さくっとMacのsayコマンドで作りました。

    say -o hello.aiff "hello, world"
  3. アップロードしたファイルのIDを覚える。多分最初は000001
  4. curlでお試しURL(サイトではデベロッパーツールというわかりにくいネーミング。)にHTTP POSTする。

    $ curl -v 'https://boundio.jp/api/vd1/<自分のユーザーID>/call' -d 'key=<デベロッパーツールに載ってるアプリケーションキー>' -d 'tel_to=<電話番号>' -d 'cast=file(<さっきのアップロードしたファイルのID>)'{"success":"true","_id":"****"}
  5. 050の番号から電話がかかってくるらしい
  6. 電話がつながったかどうか後で調べるにはこうする

    $ curl -v 'https://boundio.jp/api/vd1/<自分のユーザーID>/tel_status?  key=<デベロッパーツールに載ってるアプリケーションキー>'[{"success":"true",  "result":[    {"_id":"****",     "_from":"050********",     "_to":"+1415*******",     "_start":"2012-01-17 17:34",     "_end":"",     "_duration":"0",     "_status":"架電待機"},    {"_id":"****",     "_from":"050********",     "_to":"080********",     "_start":"2012-01-17 17:28",     "_end":"2012-01-17 17:29",     "_duration":"34",     "_status":"架電完了"}, ...

    ドキュメントにはtel_idが必須と書いてあるけど、指定しないと履歴が取れる。

ところで、電話がかかってくる「らしい」、というのは、実は米国の番号を試したのですがAPI呼び出しは成功するものの電話かからず。残念ながらダメだったので、日本にいる人の協力を仰いだわけで、本当に電話が鳴ったかどうかは僕にはわからないのです。

喋らせる音声は自分でアップしたファイルを組み合わせたり、合成音声で番号を喋らせたりできるようです。

というわけで、イタ電例えば、電話認証やちょっとアレげな通知をするウェブアプリとかに使えそうですね!

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