第 1 回 Windows Server 2012 Community Day

2012 年 6 月 30 日 (土) に開催した 第 1 回 Windows Server 2012 Community Day のセッション情報を公開しています。
※ 第 2 回 Windows Server 2012 Community Days の開催が 7 月 21 日に決定しました。詳細はこちらをご覧ください。

更新日: 2012 年 7 月 19 日

Windows Server 2012 における
ネットワーク インフラストラクチャ アップデート

講演資料: XPS (1.55 MB) | PDF (1.12 MB)

Windows Server 2012 に採用されている既存技術、そして最新の「ネットワーク テクノロジ」の解説を行います。本セッションでは、Windows Server 2012 の登場により、今までの「課題」に対する新たな「解決策」の提案を次の 3 点に着目し紹介します。

  • パフォーマンスの向上
  • 仮想環境でのネットワーク新機能
  • 管理機能

阿部 直樹 (エディフィストラーニング株式会社)

マイクロソフト認定トレーナーとしてエディフィストラーニング株式会社に所属。主な担当は、Active Directory、Network、Security、Hyper-V、Cluster など。
2010 年にはマイクロソフト トレーナー アワードおよび Microsoft MVP for Virtualization (Apr 2010 – Mar 2013) を受賞。
ブログ: MCTの憂鬱で Microsoft Windows 関連の情報を発信しています。

Windows の新しいアクセス制御ポリシー
~随意アクセス制御と強制アクセス制御の比較~

講演資料: XPS (2.39 MB) | PDF (1.29 MB)

Windows Server 2012 では、従来の随意アクセス制御に加えて、強制アクセス制御の仕組みが追加されるようです。
強制アクセス制御の仕組みは「自分のものは自分で管理する」という従来のモデルとは考え方が全く違います。本セッションでは、随意アクセス制御の課題と強制アクセス制御での解決策、そして強制アクセス制御の課題について紹介します。

講師からの一言コメント

セッションでは、管理者の立場でポリシーを「使いこなすのは難しい」と否定的な印象を与えてしまったかもしれません。
しかし、使う立場に立てば、定義済みの集約型ポリシーを選択するだけで構成できるため現在の ACL よりもずっと簡単に、確実なセキュリティ設定ができるはずです。
興味を持った方は、資料をもう一度ご覧いただき、今から文書セキュリティ ポリシーの再検討を始めてみてください。

横山 哲也 (グローバルナレッジネットワーク株式会社)

グローバルナレッジネットワーク株式会社で、Windows Server 関連研修の企画および実施を担当。
1999 年から Active Directory の研修を担当、2003 年 4 月から 2012 年 3 月までマイクロソフト MVP (Directory Services)
2005 年から Virtual Server、2008 年から Hyper-V の研修を担当、2012 年 4 月よりマイクロソフト MVP (Virtual Machine)
趣味は猫写真、サークル名は「まぐにゃむフォト」

ブログ「ヨコヤマ企画」

Windows Server 2012 Hyper-V 徹底解説

講演資料: XPS (8.15 MB) | PDF (5.16 MB)

Windows Server 2012 には、ハイパーバイザー「Hyper-V」の最新バージョンが搭載されます。本セッションでは、Hyper-V のスケーラビリティと基本機能、管理機能の強化・改善点、Active Directory の仮想化対応、VDI 仮想デスクトップの自動プロビジョニング機能、非クラスター環境でのライブ マイグレーション、Hyper-V ホスト クラスターの新機能、Hyper-V レプリカによる災害対策、クラウド対応機能について、実機 (ベータ版または最新の公開ビルド) を操作しながら解説します。

山内 和朗 (フリーライター 山市 良)

Microsoft MVP for Virtualization (Oct 2008 – Sep 2012)
SIer、IT 出版社、中堅企業のシステム管理者を経て、フリーのテクニカル ライターに。IT 雑誌、Web サイトへの記事の寄稿、ドキュメント作成、事例取材などを手がける。

主な著書: 「Windows Sysinternals 徹底解説」(翻訳、日経BP社 2012 年)、「Windows Server 仮想化テクノロジ入門」(日経BP社 2011 年) 、「Windows Server 2008 R2テクノロジ入門」(日経BP社 2009 年) など。

ブログ: COMPUTERWORLD BLOG

ブログ: 山市良のえぬなんとかわーるど

Windows Server 2012 のストレージ強化とエンタープライズへの活用

講演資料: XPS (3.50 MB) | PDF (2.47 MB)

Windows Server 2012 は、新しいファイル システムである「ReFS」を始め、CIFS/SMB プロトコルのバージョンアップなど、ストレージ周りの大幅強化が予定されています。

本セッションでは、OS のストレージ基盤が強化されることで、ファイル サーバーはもちろん、Hyper-V や SQL Server といったエンタープライズ環境にどのように活用していけるのか、他社製品や昨今のトレンド技術なども意識しながら解説します。

講師からの一言コメント

Windows Server 2012 で強化されるストレージ・可用性技術について、各レイヤに分けながら解説させていただきました。

  • 記憶域プール, シンプロビジョニング, T10 UNMAP
  • ReFS, オンライン破損スキャン, 重複除去
  • SMB 3.0, NFS 4.1, iSCSI, Scale-Out File Servers (SOFS), CSV v2, RDMA
  • Offloaded Data Transfer (ODX), Synthetic FC, バックアップ

これらの新機能を効果的に活用することで本格的な「ユニファイド・ストレージ」を安価なコストで実現できます!
是非ご検討ください。

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