Google日本語入力で入力モードをキーボードで切り替えできない場合の対処法。|明日へのマーチ

自分の Windows環境は MacParallels Desktop for Mac インストールし、
その中で Windows XP を動かしています。
その Windows XP で Google日本語入力を使おうとすると、
なぜかキーボードで入力モードを切り替えられませんでした。
この問題の対処法を見つけたので備忘録代わりに書いておきます。

最初は仮想環境のために起こるバグだと思い込んで、ググることさえしませんでした。
思い込みとは怖いものです。

キーボードで入力モードを切り替えるには[かな]キーと[英数]キーを使います。
[かな]キーを押せばひらがな(日本語)入力、[英数]キーを押せば半角英数(IMオフ、直接入力)
になる設定の仕方です。
1.Google日本語入力のプロパティの[一般]タブの中の[キー設定]の[キー設定の選択]から
 [カスタム]を選んで[編集]をクリックします。
2.開いた[Google日本語入力キー設定]ウィンドウの左下隅の[編集]をクリックし、
 [定義済みのキーマップからインポート]の選択肢から[ATOK]を選びます。
3.モード/直接入力の入力キー/Henkanをダブルクリックしてキーバインディング設定の
 ウィンドウを出し、その上で[かな]キーを押して[Hiragana]に書き換える。
4.モード/直接入力の入力キー/Muhenkanのコマンドを[IMEを無効化]の置き換える。
5.モード/変換前入力中の入力キー/Muhenkanのコマンドを[IMEを無効化]に置き換える。
6.モード/変換前入力中の入力キー/Hiraganaのコマンドを[ひらがなに入力切り替え]に置き換える。
7.モード/変換中の入力キー/Hiraganaのコマンドを[ひらがなに入力切り替え]に置き換える。
8.モード/入力文字なしの入力キー/Kanaのコマンドを[ひらがなに入力切り替え]に置き換える。

以上の8ステップで[かな]キーを押せばひらがな(日本語)、[英数]キーを押せば半角英数(直接入力)
を入力する環境が出来上がりです。
なんだか面倒くさいですね…
でもこれで Mac でも Windows でも Google日本語入力でバリバリタイピングです。
入力環境としては優秀ですからね。使わないのはもったいない!

参考にしたGoogle日本語入力のヘルプフォーラムのページはこちら。
Bootcamp+AppleKeyboardでのモード切り替えができません。

Snow Leopardの調子が悪くなったのでリカバリーし、
Parallels DesktopでWindows7を導入し、Google IMEを導入。
IMEのON/OFFを言語バーをクリックしないとできなくて不便極まりない事態になったので、その対処法。
これですっきりしました。

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