トラフィックをリアルタイムでグラフ化できるifstatusが便利 | Glide Note – グライドノート

ifstatus
ifstatusとはネットワークトラフィックをリアルタイムでグラフ化してくれるソフトで、コマンドライン上で利用できるソフトです。表示もシンプルで使い方も簡単です。

 CactiやMuninなどを利用して、トラフィックをグラフ化していると瞬間的な高トラフィックなどが掴めないことがあるので、1秒刻みでトラフィックをグラフ化出来るifstatusは突発的な高トラフィックの調査や、リアルタイムでトラフィックの状態を確認したいときに非常に有用です。

CentOS 5.5ではepelのリポジトリからyumでインストール出来ます。epelを利用していない場合は下記でepelを追加しましょう。

mkdir ~/tmpcd ~/tmpwget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpmsudo rpm -Uvh epel-release-5-4.noarch.rpm --testsudo rpm -Uvh epel-release-5-4.noarch.rpm

ifstatus自体の導入はyumで一発

yum install ifstatus

利用方法は

sudo ifstatus

で、数字キー1,2,3,4などでインターフェースの切り替えが出来ます。
iftopや、nethogsと組み合わせるとリアルタイムで、トラフィックの状態が確認できるので、ネットワーク系の調査にもってこいです。iftopもnethogsもyumで入るので、入れておくと良いかと思います。

上がifsatus,左下がiftop、右下がnethogsです。自宅サーバのトラフィックがあまり無いので、グラフ的に見栄えがありませんが。
ifstautsオススメです。

参考サイト
【レビュー】Linuxでネットワークトラフィックを監視する方法 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

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