高信頼システム構築標準教科書 - 仮想化と高可用性 -|Linux技術者認定機関 LPI-Japan [エルピーアイジャパン]

特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは、Linux/OSS技術者教育に利用していただくことを目的とした教材「高信頼システム構築標準教科書 ― 仮想化と高可用性 ―」を開発し、無償にて公開しています。
本教材は、大手ITベンダーをはじめとする多くの企業からの、「Linux/OSSを使った高信頼システムを構築するための実践的なガイドブックが欲しい」という要望に応えて開発されました。
クラウドサービスやプライベートクラウドの利用が拡大する中、クラウド基盤をはじめとするミッションクリティカルシステムでのLinux/OSSのニーズはますます高まっています。中でもクラウド基盤構築の中核技術である『仮想化技術』と、サーバ間連携など信頼性の高いシステムを構築するための『高可用性技術』は、IT技術者にとって必須の技術となっています。本教材は、このような技術の習得に役立つ実践的な内容となっています。
なお、本教材は、執筆者である恒川 裕康氏(株式会社デージーネット代表取締役)の多大なる貢献によって作成されました。
また、本教材は、クラウドエンジニアのスキルを認定する『LPICレベル3 304試験(LPI-304 Virtualization & High Availability Exam)』の教育および学習にも役立てていただけます。
公開にあたっては、本教材に添付れた「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」に基づき、公開されています。
本教材は、最新の技術動向に対応するため、随時アップデートを行っていきます。
また、テキスト作成やアップデートについては、意見交換のWikiサイトメーリングリストで、誰でもオープンに参加できます。
内容についてのご質問・ご意見、誤植のご連絡は下記のWikiサイトで行ってください。

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