22500文字の文書をURLに保存する驚愕のサービス「Hashify」【増田(@maskin)真樹】 : TechWave

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 文書というものはファイルとして存在するものだ。USBメモリ、オンラインストレージ、オンライン文書サービスなどに保存して初めて共有できるという考えはごくごく一般的だ。簡単な文書でも、何らかのサービスにサインアップして公開するという手続きが必要になる。

 しかし「Hashify」を使用すれば、そういった概念が一瞬で崩れ去る。このサービスを使用すれば、テキストを圧縮して20文字以下のURLにしてくれる。URLそのものに文書が保存されてしまうのだ。 冒頭のスナップは、Hashifyの説明テキストへのリンクだが、これそのものがHashifyのURL作成ページになっている。左側に文書を入力すれば、短縮URLサービスbit.ly形式に保存してくれるというもの。

 Showdownというテキストを見やすい形式で整形してくれる記述ルールに対応しており、ワープロのような整形もここで行える。

 対応する文字量は半角キャラクターで22500文字。日本語もかなりの文字数を入力できるが、テキスト入力フィールド右上の数字が赤色にならないくらいで使用するのがいいようだ。赤色の場合、圧縮にかなりの時間を要してしまうので、文字種にもよるが日本語だけならおよそ2000文字に収めると、即時にURL変換が可能になる。いわずもがな2000文字はかなりの分量であり、ほとんどの文書はカバーできてしまうだろう。

【参考URL】
●Hashify
http://t.co/FuCZQ05

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