KVMでブリッジ接続 – チラシの裏

KVMでブリッジ接続可能にする。

■ブリッジ(br0)の作成
 ※1から作成するのは面倒なので「eth0」をコピーして作成
 # cp /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0
 # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0

DEVICE=br0 #「eth0」⇒「b0」変更TYPE=Bridge # 追加# HWADDR=00:00:00:00:00:00 # 削除又はコメントアウトBOOTPROTO=staticBROADCAST=192.168.1.255IPADDR=192.168.1.10NETMASK=255.255.255.0NETWORK=192.168.1.0ONBOOT=yes

ネットワークアダプタ(eth0)の修正
 # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE=eth0TYPE=Ethernet # 追加HWADDR=00:1D:09:F0:9B:AE# BOOTPROTO=static # 削除又はコメントアウト# BROADCAST=192.168.1.255 # 削除又はコメントアウト# IPADDR=192.168.1.10 # 削除又はコメントアウト# NETMASK=255.255.255.0 # 削除又はコメントアウト# NETWORK=192.168.1.0 # 削除又はコメントアウトONBOOT=yesBRIDGE=br0 # 追加

ネットワーク再起動インターフェースの確認
 # /etc/init.d/network restart
 # brctl show

bridge name     bridge id               STP enabled     interfacesbr0             8000.001d09f09bae       no              eth0virbr0          8000.000000000000       yes

■不要なNAT用仮想ブリッジの削除と確認
 # virsh net-autostart default –disable

ネットワーク default の自動起動設定が解除されました

 # virsh net-destroy default

ネットワーク default は停止されました

 # brctl show

bridge name     bridge id               STP enabled     interfacesbr0             8000.001d09f09bae       no              eth0

ファイアウォール(iptables)でフィルタリングしないように修正
 # vi /etc/sysctl.conf

# 以下の設定を追加net.bridge.bridge-nf-call-ip6tables = 0net.bridge.bridge-nf-call-iptables = 0net.bridge.bridge-nf-call-arptables = 0

再起動する
 ※カーネルパラメータのリロード等、面倒なので再起動しておく。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中