Fedora 14 イントール時に SELinux を無効にする | 2done.org

Fedora のどこかのバージョンから anaconda を使ってインストールする際、何も指定せずにインストールをすると、SELinux を無効化することができなくなりました。インストール時に SELinux を無効化する方法を記載します。

※ Red Hat Enterprise Linux 6 (RHEL6)も同様

※書き方が適当なのは無効にさせたくないからです。

 

anaconda を使用してインストールしたい場合

boot: プロンプトで selinux=0 としてインストールします。

Kickstart を使用してインストールしたい場合

今まで通りです。以下のオプションを指定します。

 

selinux --disabled

 

参考

Fedora:

http://docs.fedoraproject.org/en-US/Fedora/14/html/Installation_Guide/s1-kickstart2-options.html

 

RHEL6:

http://docs.redhat.com/docs/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Installation_Guide/s1-kickstart2-options.html

 

インストール後に SELinux を無効にする

/etc/selinux/config を編集

SELINUX=enforcing↓SELinux=disabled

 

無効にしなくても色々動きます。折角なので有効にしたまま動作させてみてください。。

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