さくら VPS の OS を Ubuntu 10.04 に変更してみた – yuum3のお仕事日記 (twitterIDは@yuumi3です)

以前 Ruby on Railsのインストール手順を書いたように、CentOS5.5はインストールされているソフトのバージョンがかなり古く、ちょっと実験的に何かを動かそうとするには不便です。そんなおり、「さくらのVPS」の対応OSが5種・10バージョンに拡充 が発表されたので、OSUbuntu 10.04 に変更することにしました。

既存環境のバックアップ

サーバー環境は既に CentOS5.5 上で作ってありましたので、借りている他のVPSgit リポジトリー や web コンテンツ、Redmine コンテンツをバックアップしました。現在、VPSは「お試し期間」でデータ転送帯域を2Mbps に制限されてるのでバックアップの転送に時間がかなり掛かってしまいました。

Ubuntu 10.04インストール

SAKURA Internet // サポート – オンラインマニュアル – カスタムOSインストールガイド : Ubuntu 10.04 に書かれている通りに実行するとインストールできます。

すこし、迷ったところを書きます。インストールは10分くらいで終わったと思います。

  • 1. 現在の設定情報

サーバーIPアドレスGatewayIPアドレスは、インストール前に ifconfig, netstat等を使って調べておきましたが、インストールを開始すると下の画像の様に VPSコンソールに表示されるのでメモしておかなくても大丈夫でした。

f:id:yuum3:20101011003425p:image:w300

インストル用のコンソールは下の画像のように、ブラウザーとは別のウインドウが出来ます。

f:id:yuum3:20101011003426p:image:w300

[STEP 4]で入力するアカウントは通常のユーザーですが、adminグループに属しているのでインストール後直ぐに sudo できますからインストル後、このアカウントログインし sudo して rootパスワード等を設定できます。

Ruby on Rails を動かす為のインストール

sudo apt-get install build-essential
sudo apt-get install ruby-full

aptインストールしたgem は 1.3.5です、しかも update –system を実行すると以下の様なエラーになるので

World21 (f)さんのブログ にあった手順でアップデートしました。

sudo apt-get install rubygemssudo gem install rubygems-updatesudo /var/lib/gems/1.8/bin/update_rubygems
sudo apt-get install sqlite3 libsqlite3-devsudo apt-get install apache2sudo apt-get install apache2-prefork-devsudo apt-get install git-core git-doc  git-arch gitweb
sudo gem install rakesudo gem install -v 2.3.8 railssudo gem install sqlite3-ruby

さくらVPSでRuby on Railsを動かすメモを参考にして下さい。

sudo gem install passengersudo passenger-install-apache2-module

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